2006-03-01から1ヶ月間の記事一覧
マンの『最前線』が紀伊国屋書店から5月にDVDリリース。う〜む、遂に、というか出しちゃいますか。いや北米盤も仏盤もいまだに未見なもので(^^; さらに6月には『真昼の欲情』まで!(注:ポルノじゃありません。紀伊国屋書店のHPには『神の小さな土地』と表…
立川シネマシティにて。監督:楠葉宏三&渡辺歩見事なリメイク。比べるのもアレなんですが、映画の完成度としては『新訳Z』カンペキに負けでしょう(笑)。当初は違和感のあった新キャストも今や全く問題なし。特に三石琴乃のママが良いんですよ。終盤の展開…
監督:本橋浩一無邪気な微笑み。放射能汚染された土地であっても子供が子供であることに変わりはない。映画序盤に農夫が引用するエセーニンの詩の一節「天国はいらない、故郷を与えよ」が心に重く響く。
監督:本橋浩一トルストイの「イワンのばか」を思わせる人々の営み。主役は村でただ一人の青年アレクセイでも汚染されていない泉でも大自然でもなく、したたかで大らかなユーモアに溢れた老人たちである。
監督:ロスコー・アーバックル冒頭の暴風雨と最後の追っかけはキートンのアイデアなのだろうか。ファッティまたもや女装(笑)。
監督:ロスコー・アーバックル不完全版なのが残念。一台の車から次々と人が出てくるトリック・ショットが面白い。
監督:ロスコー・アーバックルいつも殴られてばかりのキートンがファッティの攻撃を鮮やかにかわすパターン外しのギャグがある。路面電車、自転車、人間が一体となって走りに走る最後のドタバタはまさに活劇の痛快さだ。
映画監督リチャード・フライシャーが死去。享年89歳。SF作家スタニスワフ・レムが死去。享年84歳。
監督:ロスコー・アーバックルファッティ西部を行く。荒唐無稽。過激なギャグと超ロングショットによるアクション演出が圧巻。
監督:ロスコー・アーバックルまたもファッティの女装ネタ。これがやけに可愛いのだ(笑)。キートンが鮮やかなバク転を見せる。
マルメロの木が芽吹く(左の画像は一週間くらい前に撮ったもの)。
監督:山下敦弘日本のジャームッシュだカウリスマキだと言われていた人が学園青春モノを撮る。正直どうだろうと思ったけれど、それは全くの杞憂に過ぎなかった。いろいろな意味で品のある映画。山下敦弘の映画的センスは素晴らしいと思う。キャメラと人物の…
監督:ロスコー・アーバックル泣きわめいてばかりのキートン。***********ロスコー"ファッティ"アーバックルの二巻モノ喜劇がこんなに面白いものだったとは。ダイナミックなアクション演出と軽快なモンタージュ、彼の作風が後のキートン喜劇に多大な影響を及…
監督:ロスコー・アーバックル花嫁姿のキートンがニヤけながらウインク。
監督:ロスコー・アーバックルすごい!アーバックルの演出冴えわたる。
監督:ロスコー・アーバックル笑うキートン。ファッティの女装。
ワールド・ベースボール・クラシック決勝戦。日本VSキューバ。日本が勝利。初代チャンピオンに。
監督:トニー・ガトリフ現代フランス、ほのぼのと切ないロマの寓話。***********盤質。良質のHDマスターなので画質は一級。音も非常にクリアです。しかし特典はオリジナル予告編のみ、あとは薄い解説リーフレットが付くだけで5千円というのはかなり割高な感…
『ロバと王女』(仏PAL盤。ジャック・ドゥミの傑作フレンチ・ミュージカル。2枚組み。特典豊富!) 『バスター・キートン短編全集1917-1923』(amazon.co.jpのマーケットプレイスにて半額でゲット!)
パルテノン多摩にて。監督:成瀬巳喜男日本映画はこの一本さえあればOK!成瀬作品は4本くらいしか見ていないが、本作を彼の最高傑作だと勝手に(しかし絶対的な確信をもって)断言してしまおう。本当に、本当に素晴らしい。ヤルセナキオは小津に匹敵するユ…
監督:ジャン・ヴィゴ
監督:ジャン・ヴィゴ真面目なドキュメンタリーかと思いきやメリエス的な世界が突如として現われる!後半も見物。
『ジャン・ヴィゴ DVD-BOX』
監督:ジャン・ヴィゴシュールで挑発的で楽しく美しいアナーキズム。羽毛飛散のエモーションから逆回転のスローモーションへ。屋根をつたい自由な大空へと上っていく少年少女、しかしその後姿はどこか哀しい。***********盤質。良質の仏盤マスターを使ったPA…
監督:山村浩二
監督:山村浩二
監督:山村浩二
監督:山村浩二
『ハウルの動く城』(北米盤) 『となりのトトロ』(北米盤) 『耳をすませば』(北米盤) 『フレンチ・コネクション』 『フレンチ・コネクション2』 『晴れた日に永遠が見える』(ヴィンセント・ミネリ!)
監督:石井克人ギャグが寒い、シュールな映像も今ひとつピンとこなかった。それにしても143分は明らかに長すぎる。だらだら。いつもムッツリしている子役の女の子が印象的。庵野秀明がチョイ役で登場する。